僕が所属する職場での紙やごみ、電気の節約対策

15 11月

僕が所属する職場での紙やごみ、電気の節約対策

はんだなどの作業台の電気は、自分が設定した時間で自動的にOffになります。
開発業務を行う人や開発テーマごとににコンセントタイマーが配布され、実験装置を夜間や週末連続運転する際も、運転がおわれば、自動的に電源をOffにします。

 

また、トイレは、センサーがついており、人が入ると電気がつき、ある時間たつと自動で消えるようになっています。
夜の7時になると自動的にエアコンがOffになります。それ以降は、うちわなど電気を使わずに暑さ対策を行っています。

 

iso14001のISOセミナーに参加して以降、エアコンの設定温度も26度から28度に変更し、消費電力を減らしました。
紙の無駄をなくすため、電子化をすすめており、最近は作成した文書も電子承認できるようになりました。これによって、紙に印刷する機会が減りました。

 

また、コピー機には印刷ミスや不要になった紙の裏紙を使うようにしていること、リサイクルを考え、カラー印刷は極力使わないように、初期設定を白黒にしています。
印刷ミスした裏紙を電話のメモなどに再利用しています。