企業内研修で役に立ったもの

24 1月

企業内研修で役に立ったもの

転職経験が豊富なため、今まで、ISO内部審査員の研修や様々な企業内研修を受けてきました。
研修内容は、業務に関することや、マナーに関するもの、専門知識に関するもの、語学に関するものなど、多岐にわたります。また、研修の方法も、企業内スタッフによるもの、外来講師を招いてのもの、ウェブで受けるもの、電話で受講するものなど、様々なものがありました。
その中で、一番印象に残っているもの、今でも役にたっているものがあります。それは、外来講師を招いてのマナー研修でした。講師は、元客室乗務員の方でした。その先生に、挨拶の仕方、丁寧な言い回し、電話応対や封書の書き方まで、一般的なマナーを教わりました。会話には枕詞を用いること、電話を切るときには、相手方が切ってから切ること、お客さんをお待たせする際の言葉がけ等々、今でも、実際に参考にさせていただいております。先生は元客室乗務員というだけあって、とても魅力的な方でした。ですので、なおのこと、印象良く残っているのでしょう。ここで学んだことは、いくら職場を変えようとも、社会人として万人に共通して求められる能力ですので、一生もののスキルを学んだなあと、今でも大変ありがたく思っております。
企業内研修に対して、あまり良い印象を持っていない方も多いかと思いますが、このように、魅力的な研修が増えると、社員の意欲も向上するのではないかと思います。