総量を抑える取組みを全社的に実施しています。

コピー用紙については、裏紙を積極的に使用するようにしています。そのために、コピー機に裏紙用のトレーを設けて、出力時に裏紙を選択できるようにしています。

 

とはいっても、1枚の紙、表と裏を使用してしまうともう利用できません。そこで、コピー用紙など柔らかい紙に関しては、シュレッダーで裁断したものを回収し、業者にリサイクルに出すようにしています。

 

ちなみに段ボールに関しても業者にて回収してもらってリサイクルしています。ですから、紙に関しては、実質的にゴミとして排出するものはかなり低く抑えている、という自負があります。

 

次に職場から出るゴミについてですが、原則リサイクルはできませんので、購入量(入口)を絞る取組みをしています。すなわち、当月に使用しないものは買わない、無駄を省く取組みです。これにより、排出ゴミに加え、消耗品の費用発生も抑える効果が生じています。

 

最後に電気ですが、照明に関しては積極的にLED照明に切り替えています。でも事務所関係での電力量はやはり空調が占めています。そのため、夏季は冷やしすぎない、人のいない会議室はこまめに電源を切るなどの地道な取り組みをしています。

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